当時の日本中央競馬会理事長 有馬頼寧が、中山競馬場の新スタンド竣工を機に、ファン投票で出走馬を選出する方式が採用され、1956年に中山グランプリの名称で創設された。
しかし1957年1月9日に有馬理事長が急逝。有馬の功績を称えて第2回から「有馬記念」に改称された。以来、中央競馬の一年を締めくくるレースとして定着し続けている。
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